亀岡光秀まつりイメージイラスト
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亀岡光秀まつり
織田信長から丹波侵攻の命を受けた明智光秀は、丹波国の最東の口丹波に、侵攻拠点の城を築きます。
それまでの城の多くは山城でしたが、光秀は永続的統治を視野に平城を築き、この地を「亀山」と名付けました。
光秀は丹波亀山城から1万3千の兵を従えて本能寺へと出陣し、再びこの城に戻ることはありませんでした。
江戸時代には城下町となり、明治に「亀岡」と改称され、現在の亀岡市へと続いています。
こうした歴史から、毎年5月に「亀岡光秀まつり」が行われています。
旧城下町を舞台にした武者行列のイメージイラストです。
かつては「亀岡春まつり」と呼ばれていた時代もありました。