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はじめに

はじめにお読みください。
■このヒント集について
身近な材料でつくる甲冑(戦国時代の当世具足)の製作のヒント集です(製作説明書ではありません)。なお、記載している参考寸法や数量は、威し平紐の幅が7mmの場合の例示です。
個人製作での参考はご自由に。ただし、全体や部分の参考にかかわらず、複数人のサークル活動または製作販売や製作受託などで利用される場合は、事前にご連絡ください。
■手づくり甲冑の基本構成
甲冑の基本的な構成は以下のイラストのとおりです。ヒント集もこの構成に沿って分類しています。
兜
胴
前胴(上)と後胴(下)で構成されています。
下方に草摺を取り付けます。一般的には、前胴が3列、後胴が4列です。
大袖
着用時に、左右一対を後胴の肩上(わたがみ)に取り付けます。
佩楯(はいだて)
面頬
鎧架・鎧櫃
甲冑を架ける鎧架と甲冑を収納する鎧櫃です。
このヒント集で紹介しているのはオリジナルの簡易型です。