翁山鉾
おきなやまほこ
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直径145cmの大きな車輪が特徴です。
京都西陣で織られた前面の懸幕は、三国志の主人公の劉備/関羽/張飛を描いたものです。
羽衣山鉾
はごろもやまぼこ
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謡曲「羽衣」の天女と漁夫がご神体です。
平成14年、130年ぶりに曳山として復元された懸装品は町の人たちの手づくりです。
所在 西竪町・東竪町
建造 1785年ごろ
高さ 11.5m
浦島山
うらしまやま
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釣竿を手にした浦島太郎がご神体です。
胴幕は、中国清朝の皇族クラスが着用した官服原反を水引に仕立てた貴重なものです。
所在 呉服町
建造 1789年ごろ/平成5年復活
高さ 3.7m
稲荷山
いなりやま
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天秤棒で稲穂を背負った「稲荷神の倉稲魂」がご神体です。
約150年前に新調された旧前懸幕の「浅葱地雲龍文様繻珍綿」は、中国清朝の皇族が使用するような優品です。
新町・旅籠町
建造 1751年ごろ
高さ 4.1m
高砂山鉾
たかさごやまほこ
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- 謡曲「高砂」の「尉」と「姥」がご神体です。
幾何学模様の胴幕は、敦煌の仏教遺跡で知られる中国甘粛省で織られた毛織物です。
三輪山鉾
みわやまほこ
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- 奈良県三輪山麓の大神神社の「大物主大神」をご神体とし、能楽「三輪」の後シテを神像としています。
約230年前 曳山の鉾として改装されたときに新調された胴幕はイギリス製、見送幕はインド製です。
武内山鉾
たけうちやまほこ
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- 神功皇后が宇佐宮で安産された幼い応神天皇を、武内宿称が抱いている姿がご神体です。
約200年前に新調された見送り幕は、中国清朝の皇族クラスが使用する優品です。
所在 紺屋町
建造 1777年ごろ
高さ 9.4m
八幡山鉾
はちまんやまほこ
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- 鉾町の氏神である鍬山神社にお祀りしている大国主神と八幡神の祭神のうちの八幡神がご神体です。
八幡山は、約170年前に現在の曳山に改装されました。
鍬山鉾
くわやまほこ
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- 丹波を開拓されたと伝えられる「鍬山大明神」がご神体です。
約200年前に鍬山の胴懸幕は、イギリスのヴィクトリア朝のものです。
所在 北町
建造 2005年曳山に復元
高さ 11.0m
樫舟鉾
かしわふねほこ
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- 古文書に、湖であった丹波を開拓された神さまが乗っておられたと伝えられる「樫舟」の山鉾が描かれています。
この幻の樫舟を、この絵を参考にデジタルイラストにしました。
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