ホーム+αの秋丹波国分寺跡
門の向こうに見える銀杏の絨毯。
扁額を横に境内へ。
一本の大きな銀杏の絨毯です。
子どもたちが大喜び。
乳銀杏と呼ばれる気根が伸びた銀杏は 女性の信仰の対象になってきました。
境内のもみじも赤く色づいて。
黄色と赤の彩です。
落ち葉に見え隠れする石は 約1300年前に建立された丹波国分寺にあった五重塔の礎石。
この礎石は 約1300年前そのまま。
枯れ葉のオブジェ。
誰かの小さなおもいやり。