ホーム四季問わず伏見稲荷
お稲荷さんの総本宮の伏見稲荷大社。
朝鮮半島からやってきた高度技術集団の秦氏が約1300年前に置いた神社。
「稲がなる」との願いから「いなり」に変化したそう。
社紋は豊かな稲作を願う「抱き稲紋」。
千本鳥居の行灯にも「抱き稲紋」。
神使のきつねがくわえているのは稲。
時代とともに 稲作から商売の神さまへ。
原点をたどって見える日本文化の源流。