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佩楯をつくる

  

塩ビシートで佩楯をつくるヒント集です。

佩楯の作り方

もっともシンプルな佩楯です。

佩楯をつくる

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佩楯の作り方

  佩楯の板札を威し糸で威してつなぎます。

作例は15mm×80mmの細長い板札を横20枚・縦4段に威し(左右とも)、革を漆で固めた表現のものです。なお威紐は他の部分と異なり幅5mmの平紐です。

一般的には幅30〜45mmの幅広札です。

佩楯の作り方

部分拡大画像です。

佩楯の板札は大袖や草摺の板と異なり、下の板が後に重なります。また右の板が後に重なり、左右対称ではありません。

佩楯の板札の威し方はこちら

佩楯の作り方

ほんとうは板札を1枚ずつ威していきますが、佩楯の場合は裏面が見えなくなるので、私がいつもやっている「こんな方法もある」ということで…。

ガムテープの粘着面を表にして両端を固定し、最下段の右から左へと穴をあけていない板札を重なるように貼りつけていきます。 最下段を終えたら、次段に右から左へ板札を貼り付けていきます。

すべての板札を貼り終えたら所定の場所にユニポスカで印をつけて穴を開け、全面塗装してガムテープもろとも威します。

佩楯の作り方

裁断した布地に板札部分をボンドG-17で全面に貼り付ます。

佩楯の作り方

脚に巻く帯の長さ調整にはマジックテープが適しています。

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