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大袖をつくる

  

塩ビシートで大袖をつくるヒント集です。

手作り甲冑

大袖を1対つくります。各板の幅はすべて同じです。

画像はイメージです。

大袖をつくる

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手作り甲冑

冠の板をつくります。

ファイル紙を画像を参考にして2枚裁断し、赤線の部分で直角に折り曲げて木工ボンドで張り合わせたものを2組つくります。

サンディングシーラーまたはパテ、その他の表面処理剤で紙の表面を処理します。

手作り甲冑

塩ビシートで大袖のいちばん上の板(1の板)を裁断し、所定の穴をあけた後に中央と端部の差が25mmになるように湯処理で曲げ加工を行います。
大袖の加工図はこちら

曲げ加工イメージ…2〜5の板も同じ。

手作り甲冑


曲げた塩ビシートと前項のファイル紙部材をボンドG-17で接着します。

手作り甲冑

塩ビシートで大袖のいちばん上の板(1の板)を裁断し、所定の穴をあけた後に中央と端部の差が25mmになるように湯処理で曲げ加工を行います。
大袖の加工図はこちら

曲げ加工イメージ…2〜5の板も同じ。

手作り甲冑


曲げた塩ビシートと前項のファイル紙部材をボンドG-17で接着します。

i板の上部と左右の折り曲げを表現するために、2〜5の板のイラストで示した赤線の部分に1mmの ビニール被覆コードを瞬間接着剤で貼り付け、すき間にパテを埋めます。

ティッシュペーパーにラッカーシンナーを染みこませ、ときどきコードや周辺に付着した不要なパテを拭きとります。

すべてのパテ埋めを終えたら、#600程度の細かいサンドペーパーで全体をみがき、ナイロンタワシに台所の中性洗剤などをつけてゴシゴシと洗います。コードの付け根は古い歯ブラシで洗い、乾かして塗装します。

手作り甲冑

手作り甲冑

冠の板にイラストを参考に径2.5mmの穴をあけます。

塩ビシートで大袖の板の2〜5もつくります。寸法図を参考に塩ビシートを裁断し、曲げ加工を行って穴をあけ、すべての板を塗装して威します。

大袖の威し方は素掛威の威し方
毛引威表現とするときは揺糸の威 を応用

大袖は、装着すると肩から腕に沿ってカーブし、大袖の板も曲がっているため、大袖上部の威糸が同じ長さでは両端部の紐がたるみます。

そこで、大袖の1の板と2の板の威糸は端部方向に比例して少しずつ短くします。

画像は毛引威表現ですが、素掛威でも同じです。

手作り甲冑

画像とイラストを参考し「こはぜ」(トグルボタン)に7mm幅の平紐を通して取り付けます。

手作り甲冑

手作り甲冑

取り付け紐の長さは、肩上に装着してみて調整します。

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