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山の製作記
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 ■手づくりヒント集

はじめに
材料と用具
製作の共通事項
兜をつくる
胴をつくる
大袖をつくる
籠手/脛当をつくる
面頬をつくる
佩楯をつくる
鎧櫃をつくる
参戦!

 ■ミニ甲冑をつくる

ミニ甲冑をつくる

 ■デジタル図鑑

デジタル甲冑図鑑
 ■参戦記 
参戦記



参戦!

  

パレードやイベントへ参戦するときのヒント集です。
項目は以下のとおりです。

胴の細工
合当理と待受の取り付け
基本的な着るもの 履くもの

▼ 胴の細工

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佩楯の作り方

  パレードやイベントへ参戦するとき、胴の緒はどうしても下ってしまいます。このときのため、前後の胴の草摺の付根にあなをあけ、平紐を輪にして内側で固定し、この輪に胴の緒を通します。

▼ 合当理と待受の取り付け

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佩楯の作り方

旗指物を付けるときは、合当と待受が必要です。

合当は塩ビシートを裁断したもの2枚をボンドG-17で張り合わせ、蝶番を取り付けてボルトで後胴の上部に取り付けます。

佩楯の作り方

待受は水道管を斜めに切って後胴の下部に取り付けます。
▼ 着るもの 履くもの

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佩楯の作り方

甲冑の下に着ます。半袖です。籠手でかくれてしまうので袖はいりません。籠手や脛当と同じ柄の生地を使って亀岡手づくり甲冑の会のある会員さんのご好意でつくっていただきました。

ほんとうは絹地のこんなのですが…。

佩楯の作り方

下です。膝下までしかありません。 これも脛当でかくれてしまうので短いほうが楽です。うちポケットも付けていただいて、カメラなどを入れるのに便利です。

甚兵衛や作務衣でも代用できます。

佩楯の作り方

足もとは、底のゴムが薄い「祭り地下足袋」+「わらじ」が合います。

往時は「足袋+わらじ」、または「素足にわらじ」だったので、「祭り地下足袋」+「わらじ」が合います。

底のゴムが厚い工事用地下足袋で、地下足袋の無い足もとは、やはり違和感があります。

佩楯の作り方

わらじは損耗が激しいので、地下足袋に染色した紐をとりつけると、「足袋+わらじ」に見えます。

 

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