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手づくり甲冑「翔」の製作記

2019.11.3  

手づくり甲冑「翔」の製作の「部分」的な記録です。

手作り甲冑

兜は、厚紙で成型し、レジンを浸透させて硬化させたものに、人工漆で塗装しました。

5回目の塗装と研磨を終え、最終の塗装を終えたところです。

手作り甲冑

しころも、紙の加工品です。

端部の曲げ加工処理を行い、レジンと漆で処理しました。

手作り甲冑

兜の威し作業前の状況です。

手作り甲冑

三鈷をあしらった倶利伽羅剣の前立は、パソコンで描画し、ファイル紙と塩ビ板を切り抜き、金色塗装で仕上げました。

手作り甲冑

半頬も、ファイル紙の成型品です。

手作り甲冑

レジンを浸透させて硬化させたものに、人工漆で塗装しました。

手づくりですから、複数作ると微妙に違うものができます。そこで、2個作って、気に入ったほうを採用します。

手作り甲冑

下部の瑞雲の模様は、筆で手描きしました。

手作り甲冑 手作り甲冑

手づくり甲冑「光」では、板部材のすべてに、実際の甲冑と同じように、端部の曲げ加工処理を行いました。

これによって「らしく」見えます。

手作り甲冑

板部材は、厚みのある白ボール紙とファイル紙です。

白ボール紙の厚みとファイル紙で平滑性の各々の特徴を活かします。

手作り甲冑

■ 所定の大きさに切ったものを、木工ボンドで張り合わせます。

手作り甲冑

乾くまでに曲げます。

手作り甲冑

端部約3mmを、ペンチで挟んで曲げ加工処理を行います。

手作り甲冑

レザーパンチで穴を空けます。

手作り甲冑

レジンを浸透させて硬化させ、プラスチックのようにします。

この部材に人工漆を塗り、乾いたら研磨して表面を円滑する作業を4〜5回繰り返して、部材を完成します。

手作り甲冑

厚紙で成型し、レジンを浸透させて硬化させた胴も、同様に人工漆で塗装します。

画像は、1回目の塗装か乾燥し、これを研磨したところです。

手作り甲冑

2度目の塗装中です。

上部が塗装中、下部が、これから塗装を行う研磨後の状況です。

手作り甲冑

2回目の塗装が終わったところです。

表面がまだ平滑ではありませんので、これから数回、研磨と塗装を繰り返します。

各部材がほぼできました。

すべて漆仕上げです。

籠手の製作途上です。

佩楯は、従前の佩楯(左)と同様に板部材の幅が小さいものとし、緻密感を出すこととしました。

各部を威し、佩楯を威して完成です。

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